2026年新型 Macbook Air 13インチ を購入しました。

購入した Macbook Air は、Apple Silicon M5 チップ搭載、メモリ16GB・ストレージ512GB・カラー:スカイブルーのモデルです。


M5 Macbook Air 購入リンク

参考価格:¥177,333(税込)
Macbook Air のセットアップは、電源ON後進めて行き、M3 Macbook Air のバックアップ(Time Machine)から、コンテンツ(アプリケーション、データ、各種設定等)を新 Macbook Air へ移行して、セットアップを行いました。
この方法がお勧めです。Mac を2台並べる必要もなく、外付けのバックアップ HDD を接続するだけでデータ移行が完了します。
次に、今回購入した M5 Macbook Air、M3 Macbook Air、M4 Mac mini と、自作 PC(AMD Ryzen7 8700G 8コア・16スレッド、クロック周波数 4.2GHz 搭載機)との性能比較をします。
性能
気になる性能ですが、CPU 性能を計測する CINEBENCH R24 を実行して行いました。
M5 Macbook Air

M3 Macbook Air

M4 Mac mini

AMD Ryzen7 8700G

性能比較のまとめ


M5 Macbook Air のマルチコア性能およびシングルコア性能ともに、比較した中では一番高い計測結果となりました。
特に、M3 Macbook Air とのマルチコア性能を比較すると、約1.66倍の性能があり、重めの作業(動画編集、複数処理の同時実行時等)においても快適な動作が期待できます。
日常の作業のほとんどは、シングルコアだけで十分なため、M5 Macbook Air の機敏な使用感が心地よいと思われます。
複数の作業を同時に行うような場合に、マルチコアを使用して最適化されるため、重いゲームや動画編集などされる方は、このマルチコアのベンチマーク値が参考となるでしょう。
細部なアップデート
M5 Macbook Air は、性能向上だけでなく、細部もアップデートされています。
- ワイヤレス
Wi-Fi 7(802.11be)
Bluetooth 6
- 最小構成
メモリー:16GB
ストレージ:512GB
筆者が以前購入した M3 Macbook Air は、メモリー:8GB,ストレージ:512GB の構成で、価格:194,800円で購入しましたので、今回は、実質値下げしているのでは!
- AIエンジンの高速化処理
Apple 公式サイトから引用
超高速のAIパフォーマンスを届けられるのは、M5チップ上のGPU、Neural Engine、ユニファイドメモリがパワフルに連係するからです。
それぞれのGPUコアに組み込まれたNeural Acceleratorが、AIタスクの処理効率をこれまで以上にアップ。
AIによる画像アップスケーリングから、最新の大規模言語モデルの実行まで。かつてないほどスピーディーに、クリエイティブにこなせます。
Mac 初心者の方や学生には、Macbook Neo がおすすめ!
Macbook Neo 購入リンク

メモリー:8GB,ストレージ:256GB,Touch ID:なし
参考価格:¥95,768 (税込)
メモリー:8GB,ストレージ:512GB,Touch ID:あり
参考価格:¥110,162(税込)
最小構成だと、Mac が10万円以下で購入可能!+1.5万円で、ストレージ:2倍,Touch ID 付で、おすすめです。
まとめ
毎年進化するMacbook Air ですが、このパワーがあればできないことは無いのではと期待させてくれます。
M3 Macbook Air でも十分な性能ですが、上で述べたようにマルチコア性能が大きく向上しているため、重めの作業を多くされる方は、M5 Macbook Air への買い替えが良いと思います。
M4 Macbook Air をお使いの方は、今回はパスして M6 Macbook Air を待つのも良いかと思います。
また、今まで Mac の入門機的な位置付けとされていた Macbook Air ですが、毎年の進化で、もはや入門機とは呼べない性能を有する Macbook AIr、その入門機の穴を埋めるかのように登場した Macbook Neo、今後の Macbook のラインナップに大いに期待したいです!
M5 Macbook Air 購入リンク

参考価格:¥177,333(税込)





