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第9世代 Core i7 で、おしゃれな白いPCを自作しました。

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第9世代 CPU Core i7 9700 で、おしゃれな白いPCを自作しました。

購入部品

Core i7 9700 PC自作

今回購入した部品がこれです!

総額、約12.5万円でした。

組み立て

まずは、マザーボードに CPU とメモリーを実装します。

この最小構成で電源を接続し、起動確認しました。電力供給と CPU 、メモリー16GB を認識しているので、一安心です。

購入していた CPU クーラー虎徹 Mark Ⅱの固定ネジがマザーボードのコンデンサーとの干渉の可能性があったため、虎徹 Mark Ⅱの実装を諦め、とりあえずCPU 付属の純正クーラーを実装しています。

デフォルトのメモリークロック値が低いので、後で 2666MHz に設定しておきました。

PCケース内に、マザーボードとグラフィックボードおよびストレージ(SSD)を実装しました。

次に、電源ユニットの実装と配線を行いました。配線は、裏配線しています。電源は、PCケース下部に実装しています。

サイドパネルを取り付け、完成です!

Core i7 9700 PC自作

サイドパネルは、強化ガラス製で中が見えます。

白いケースは、綺麗でかっこいいです。

電源投入

PCケースの電源ボタンを押し、起動しました。Windows 10 Home を、 予め用意しておいた USB メモリーインストールメディアから SSD(Cドライブ)にインストールし、無事 Windows 10 も導入できました。

このPCケースは、内部に LED が実装されていて、NZXT のサイトから専用アプリをダウンロードし、そのアプリで LED の光とファンの風量を設定することが可能です。

Core i7 9700 PC自作

順に色が変化する設定をしてみました。設定の一例です。

CPUクーラーの交換

新たに純正クーラーと同じ方式で実装する、白虎 弐を購入しました。

白虎 弐は、マザーボードを取り外して実装すると上手く取り付けできます。ケーブルも整理しました。

性能テスト

CPUの性能テストは、ベンチマークアプリ CINEBENCH R20 で計測し、グラフィック性能を含む性能テストは FINAL FANTASY XIV で計測しました。

前回自作 DeskMini Core i5 7500今回自作 Core i7 9700

FINAL FANTASY XIV ベンチマーク結果ですが、グラフィック標準品質で計測したところ、今回の自作PCのグラフィックボードの影響が顕著で、7倍以上の性能結果が出ました。

グラフィック高品質の結果ですが、こちらはもっと顕著で10倍以上の性能結果となりました。

前回自作した DeskMini は、グラフィックボードは取り付けられません。これが欠点でした。

参考値

FAINAL FANTASY XV のベンチマークテストも計測してみました。重めのベンチマークテストです。

CPU Core i7 9700 とグラフィックボード GTX1660 の組み合わせなら、普通にプレイできると思います。

次に、普段メインPCとして使用している iMac 27インチ(2017)Core i5 7600 の CINEBENCH R20 の結果です。

Core i7 9700 PC自作

今回の自作PCは、iMac に比べてもほぼ2倍の性能です。

CPUクーラーの性能も計測してみました。CINEBENCH R20 を実行し、CPU に負荷100%をかけた時の CPU 温度の計測です。

白虎 弐は、純正クーラーに比べ最大温度で13℃も低い結果でした。良く冷えます!

まとめ

完成したPCです。

Core i7 9700 PC自作

ケース内がスッキリして、空気の流れが良さそうです。

右下の黒い小さいPCが DeskMini です。小さい!

Intel 第9世代 CPU Core i7 9700(9が世代を意味します)と、自分の用途のコスパ(価格と性能)で検討した結果このグラフィックボード GTX1660 を選択しました。

写真の RAW データの現像(色合いや輝度などを調整し、Jpeg画像に変換出力する)処理が、自分の用途では一番重いグラフィック処理ですが、この CPU とグラフィックボードの組み合わせで効率化が実現するので嬉しいです。

PC ケース NZXT H500i は、デザインも良くケーブルマネージメント(裏配線)に優れていると思いました。

今までメイン PC として使っていた iMac より約2倍の性能の PC が制作できたので、今後は、今回自作した PC をメイン PC として使って行こうと思います。

今後の課題

起動ドライブですが、今回導入した 2.5インチ SATA 接続 SSD より約5倍高速な M.2 PCI-E 接続 SSD を実装し、この SSD を起動ドライブとすることで、Windows やアプリケーション起動の高速化を図りたいと思います。

DeskMini 110(前回の自作PC)の制作記事

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